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動脈瘤の不安をお持ちでしたら東京労災病院・脳神経外科へ

病院で選ぶ?執刀医で選ぶ?

開頭手術がうまくいくかどうか、その判定基準を皆さんは知っていますか。
ポイントは3点あります。その3点とは、患者、病院、医師です。

もともと、手術にはやさしい手術から難度の高い手術まであります。
そもそも、あなたが受ける手術は易しい部類に入る手術か、難しい手術なのか知っておく必要があります。手術の難度は、医師の技術が未熟な場合でも上がるからです。
あなたが手術を受ける病院の機器、設備は十分ですか。
手術前の画像診断が正確でないと、手術合併症の頻度は上がります。
手術室にナビゲーションシステム、モニタリング等の最新機器が完備していると、手術時間は短縮し、手術合併症は少なくなります。
そして最も大きく手術結果を左右するのは執刀医です。皆さんは手術を受けるときに病院の名前だけで選んでいませんか。手術結果を大きく左右するのは、病院ではなく執刀医の判断と技術です。
東京労災病院、脳神経外科は、この3点を完全に満たしている病院です。
執刀医は東京女子医大で数多くの手術実績のある氏家部長を筆頭に、熟練した脳神経外科医のみです。さらに神の手、匠の手を持つ脳神経外科医、上山博康医師(禎心会脳疾患研究所所長)、世界的に有名な脳神経外科医兵頭明夫先生(獨協越谷病院、脳神経外科教授、脳血管内外科理事長)を加えています。
勿論、東京労災病院で、上山先生や兵頭先生の手術を受けることが出来ます。
最新の機器、そして診療実績、最後に執刀医を見て当院を選んでください。

動脈瘤とは?

脳の動脈瘤とは、脳の血管内に生じてしまった瘤状に腫れた部分のことを言い表しています。日本全国の人口の1%ほどが、このような症状を抱えているとの調査もあり、予想以上に多いと感じられる方も多いでしょう。けれども、動脈瘤の原因は現在のところ、動脈硬化あるいは高血圧、遺伝などと分析が進んでいるものの、はっきりとしたことは明らかにされておりません。
動脈瘤が悪化しますと、腫れが神経組織を圧迫し、さらには破裂してくも膜下出血となります。
もし違和感を感じられましたら、早めに脳神経外科で動脈瘤の検査をお受けください。

脳腫瘍とは?

胃がん、肝がんはがんというのに、なぜ脳がんとは言わないのか。脳がんと言ってもそれほど間違ってはいないのですが、がんには悪性の上皮性腫瘍という意味があります。脳腫瘍は悪性と良性の両方を含んでいるのです。脳腫瘍はたとえ良性であっても、頭蓋骨という狭い空間に発育するので、大きくなると必ず周囲の脳を圧迫して、放っておけば死に至る病気です。脳腫瘍は良性であっても、治療しなければ必ず悪性の道をたどるので、悪性も良性もひっくるめて脳腫瘍と言うのが慣習になっています。
あなたが脳腫瘍と言われて、多くの説明を受けても納得のいかない場合には、当院でセカンドオピニオンを受けてください。脳神経外科部長の氏家医師が直接、あなたの病態について説明します。どのような治療方法があるか、最善の治療法を説明いたします。
セカンドオピニオンは、水曜日の午前中に十分な時間を取っています。どうぞ医療連携室にお電話ください。

全国の患者さんへ

東京労災病院は最も羽田空港から近い公共の病院です。また新幹線の品川駅からも近いアクセスの良い病院です。また、中庭にはバタフライガーデンがあり、都内にもかかわらずアゲハを見ることが出来ます。ホタルの飼育槽もあります。天気のよい昼には中庭でゆっくりと昼ご飯を食べることが出来ます。このようにゆったりとしている反面、備えている診断機器、手術設備は超一流です。さらに、脳神経外科チームは十分に研鑽を積んだ医師と看護師で構成されています。
脳腫瘍や脳動脈瘤で悩んでいる場合には、新幹線または飛行機で当院へ来院して下さい。最先端の設備と医療チームでお待ちしております。東京労災病院を選んで、遠くから来ても決して後悔はさせません。

連絡先 03) 3742-7301 (代)
医療連携室

脳ドッククイックコースの新設

東京労災病院、脳神経外科では、従来のスタンダードコースに加えて待望の脳ドッククイックコースを設けました。くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤、脳梗塞の原因となる頸動脈狭窄、そして脳腫瘍の早期発見を3テスラMRIで診断します。3テスラMRIでは診断精度が非常に高く、病変を見落とすことはありません。そして、検査結果はその日のうちに説明します。

連絡先 03) 3742-7301 (代)
脳ドック係

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